PureBBS の ヘルプ サブインデックス
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ここでは、PureBBSの説明、使い方について説明します。

ファイルの一覧



Windows上で見たファイル一覧

PureBBSには、実行時にデフォルトで
"data.dat"
"count.dat"
"logs.dat"
が必要になります。空ファイルを作成してください。
もし、セキュリティー的に問題がある環境の方は、"form.h"を変更する事によって
任意の場所に変更する事が可能です。


ソースファイル"main.h"の編集

"main.h" を編集します。
----------------------------
#define MAXITEMS 60
#define MAXQUERYSTRING 256
//#define BSD
//#define LINUX
#define WINDOWS
----------------------------

それぞれのOSに合った、コメント文"//"を外してください。
(デフォルトではWindowsの設定になっています。)


上記では、"main.h"のソースファイルです。FreeBSDの設定に変更しました。

ソースファイル"form.h"の編集



次に、HTMLの設定ファイルである"form.h"を編集してください。


上記のファイルは"form.cpp"のソースの一部です。

注意:
PureBBSのソースファイルは、第三者に見えないように(セキュリティ保全のため)
安全なパーミッションを設定してください。



警告:
セキュリティ保全のため、「管理者権限のパスワード」、「暗号の種」は必ず変更してください。


コンパイル前について

Windows上でコンパイルされる方

ダウンロードされたアーカイブの中に、"purebbs.dsw"があります。
これは、Microsoft VisuualC ver6 のプロジェクトファイルです。
Microsoft VisualC ver6 以上の環境がある方でしたら、こちらをご利用ください。


UNIX系OSでコンパイルされる方

ダウンロードされたアーカイブの中に添付されているソースファイルのエンコードは、ShiftJIS (S-JIS) フォーマットになります。
そのため、(EUC-JP)コードに変更する必要がありますので、"nkf"を使って変換してください。

"make.sh"は、UNIX上で簡単にコンパイルができるようにしているスクリプトファイルです。


# sh < make.sh

と実行していただければ、"index.cgi"という実行ファイル(掲示板プログラム)が作成されます。

注意:コンパイル後は、セキュリティー向上のため、ソースファイルが閲覧できないパーミッション設定にするか、ソースファイルをバックアップを取り、コンパイルしたソースファイルを削除することをお勧めします。

コンパイル後の設定



UNIX上では上記の設定にすると安全だと考えられます。
(安全と考えられる設定です。不要なファイルは削除されてもかまいません。)

"index.cgi"はパーミッションが、777 又は 755 で動作すると考えられます。
その他のファイルは、 600 が安全です。

# chmod 777 ./index.cgi
ブラウザで実行

こちらのような画面が出て、書き込みができれば成功です。



サンプル掲示板
http://www.idiagdia.com/cgi-bin/bbs_purebbs

テストにどうぞ^^膨大な書き込みはやめてください。



今後のメンティナンスについて

ログが、ある一定以上になると、サーバー側に負担をかけない為に、ログファイルとして分割されます。(ログファイル名は、"data.dat.X.dat"(X には数字が入ります)といった感じで作成されます。)
その時のパーミッションは 666 になります。

この場合、ログファイルは、外部から見られる事になります。
しかし、掲示板に書き込まれたパスワードはCAST-128という強固な暗号アルゴリズムにより暗号化されているため、安全なセキュリティ環境においては問題は無いと考えられます。
しかし、セキュリティーの低い環境下では、外部ユーザーからクラッキングされる可能性があるために、ログファイルのパーミッションを 600 にすることによって、セキュリティが向上されます。



サブインデックス

ご理解いただけたましたでしょうか?もしわからないことがございましたら、
サポートBBS までご連絡ください。