NoDNS の ヘルプ サブインデックス
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ここでは、NoDNSの説明、使い方について説明します。


運用時のようす


NoDNS運用時のようすは、こちらをご参照ください。

マイコンピュータへようこそ!

メニューについて

終了 NoDNSを終了させます。


実行 NoDNSを実行させます。


WWWの公開”は、設定ウインドウの”オンライン時のファイル”をFTPでアップロードします。

WWWの非公開”は、設定ウインドウの”オフライン時のファイル”をFTPでアップロードします。

IPアドレスの手動更新”は、現在表示されているLAN側、WAN側のIPアドレスが変更されていないかどうか、更新します。
(設定ウインドウの、”タイマー”により自動的に更新されます。)


コピー 設定ウインドウでの”IP”で設定されているLAN、WANのIPアドレスをクリップボードにコピーします。


設定 設定ウインドウが開きます。以下の「使い方について」を参照してください。


ヘルプ オンラインヘルプ、バージョン情報、CONOOについてのメニューがあります。






使い方について




サーバー名 FTPサーバーに接続するためのホスト名です。
(例: ftp.hogehoge.com)


ユーザー名 FTPサーバーに接続するためのユーザー名です。
(例: admin)


パスワード FTPサーバーに接続するためのパスワードです。
(例: password)


アップロード
先のファイル名
FTPサーバーにアップロードするファイル名です。
”オンライン時のファイル”、”オフライン時のファイル”が設定したファイル名(アップロード先のファイル名)でアップロードされます。
(例: /home/www/index.cgi)


オンライン時
のファイル
WEBサーバーを運営する時(オンライン時)(WWWの公開時)
に使用するファイル名を指定します。
指定したファイルは、FTPアップロード時に「#####」が「IPアドレス」に変換されます。
(例: C:\myserver\open.html)


オフライン時
のファイル
WEBサーバーを保守する時(オフライン時)(WWWの非公開時)に使用するファイル名を指定します。
指定したファイルは、何も変換されずに、FTPアップロードされます。
(例: C:\myserver\close.html)


メールサーバー これまで、ルータがある事によって、外部CGIや、ルータの設定メニューでしか、WAN側のIPアドレスの収得方法しか無かったのですが、SMTPサーバー(メール送信サーバー)を利用する事により、WAN側のIPアドレスを収得する事が出来ます。
(例: mail.hogehoge.com)

注意:インターネット上でSMTPサーバは、無数にありますが、
インターネットリソース軽減のため、インターネット接続プロバイダから提供されているSMTPサーバ名を記入してください。


タイマー IPアドレスが更新(変更)されていないか、再度確認するための時間です。
LAN側、WAN側のIPを更新します。
単位は、ミリ秒です。(60秒は、60000 [msec]です。)

注意:インターネット上リソースの低下させないためにも、タイマーの時間は、多めにしてください。


IP ”アップロード先のファイル名”、”コピーメニュー”でWAN側、LAN側IPアドレスで、どちらを使うかを設定します。


起動時に
自動的に
公開する
チェックが入ると、NoDNS起動時に自動的に”オンライン時のファイル”をFTPでアップロードします。





サブインデックス

ご理解いただけたましたでしょうか?もしわからないことがございましたら、
サポートBBSsupport@idiagdia.comまでご連絡ください。