Chaky についての注意事項 サブインデックス
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現在、Chaky に関する注意は以下のとおりです。



現在、Chakyを使った復号化ができななどの、バグレポートが入っています。

しかし、現在のところ、Chakyでは致命的なバグは解決されています。
一番考えられるのが、パスワード入力ミスによる、パスワードの不一致です。

パスワードを間違えて入力し、暗号化されたファイルに関しては現在のコンピュータ速度では解読不可能とされています。
(ただし、パスワード入力文字が4文字以下(半角)の場合は、パスワードの総当りにより解読が可能になります。
また、クラッキングツールでは英単語辞書を使用してのクラッキングでパスワードを解読される可能性もあります。)

そのため、パスワード入力の際は、入力ミスが無いようにしていただければ幸いです。

(Chaky version 1.60 以降では、再度パスワードを入力する設定になっています。(デフォルト設定))


Chakyは、完全に安全なプログラムと言い切ることはできません。
IdiaGdiaでは、プログラムバグによる暗号化-復号化の失敗が無いように常に細心の注意をし心がけChakyのバージョンアップをしています。

(暗号化アルゴリズムにはIETF の RFC2144 に定義されている"CAST128"と言われる安全で強固なアルゴリズムを採用しています。このアルゴリズムによるバグはあり得ません。)

しかし、プログラムの特性上、Chakyに致命的なバグが無いとは言い切れません。

もし、Chakyに関してプログラムバグでは無いかと思われるような事がありましたら、バグレポートしてください。

そのためにも、常に最新のバージョンのChakyを使っていただければ幸いです。

2002/10/12 IdiaGdia OnlineSupport


ヘルプに関しましては、オンラインヘルプをご参照ください。

何か不具合がありましたら、サポートBBSにてお願いします。


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