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設定方法

ここでは、Chakyの設定方法について書いています。

 設定ウインドウの開き方 

 

Chaky上で「右クリック」後「設定」を選んでください。



設定ウインドウが表示されます。

 

 




 セキュリティ 
  • ファイルを削除する場合、ゼロ値を書き込む
    • ファイルを暗号化後、元ファイルを削除する場合にゼロ値を書き込むことにより物理的にファイルを消去します。
  • ファイルを削除する場合、ランダム値を書き込む
    • ファイルを暗号化後、元ファイルを削除する場合にランダム値を書き込むことにより物理的にファイルを消去します。
  • ファイルが読み取り属性でも暗号化する
    • ファイルの属性が「読み取り属性」の場合でも暗号化を行います。
  • ファイル名も暗号化する
    • ファイルを暗号化後、ファイル名をランダム文字列に置き換えることで強固なセキュリティを実現します。
  • 低容量RAMディスクの場合、テンポラリ領域を使う
    • SDカード、Flashメモリ、マルチメディアカード、USBメモリ等の低容量ディスクで暗号化を行う場合、ハードディスク上の一時領域を使用することで、低容量ディスク内の大きなファイルを暗号化することが可能になります。
 復号化 
  • 同じファイル名があれば上書きしない。
    • 復号化時、同名ファイルがあれば、エラーとして処理されまます。
  • 同じファイル名があれば別名で保存する
    • 復号化時、同名ファイルがあれば「*****~1.***」といった書式で保存されます
  • 同じファイル名があれば上書きする。
    • 復号化時、同名ファイルがあれば、エラー無しで上書きします。
 表示 
  • 拡張子の関連付け
    • Chaky暗号化ファイル「*****.cpy」の拡張子「.cpy」を関連付けることで、で暗号化ファイルをダブルクリックすることでChakyを起動することができます。
  • メニューの送るに追加
    • 暗号化したい元ファイルを「右クリック」後「送る」メニューにChakyを追加され、簡単にChakyを起動させることができます。
 パスワード 
  • パスワードの再度確認
    • パスワード入力を2回繰り返すことでパスワード入力ミスを減らします。このチェックを外すとパスワード入力は1回で済みます
  • パスワードにマスクをかける
    • パスワード入力時、パスワードを「*」アスタリスクで表示します。
  • 前回のパスワードと比較する
    • 暗号化時、前回入力したパスワードと今回入力したパスワードを比較し、前回入力したパスワードが違えばパスワード確認ウインドウが表示されます。
  • パスワード入力を必要とする
    • 空文字(パスワード未入力)でも暗号化が出来るようにします。(パスワード未入力は、セキュリティ低下に繋がりますので注意してください)
 終了動作 
  • 自動終了しない
    • 暗号化/復号化が完了した場合、Chakyを自動的に終了しません。
  • エラー発生時は自動終了しない。
    • 暗号化/復号化が完了した場合、エラーが無ければChakyを自動終了させます。
  • 必ず自動終了する
    • 暗号化/復号化が完了した場合、エラーの有無に関係なくChakyを自動終了させます

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