Chaky の ヘルプ サブインデックス
Click here to visit our sponsor

ここでは、Chakyの説明、使い方について説明します。


Chakyは、強固な暗号アルゴリズムであるCAST128を用いた、
まるごとフォルダの中のファイルを暗号化-復号化する事ができるソフトウエアです。
(CAST128は、PGP5にも使われている暗号アルゴリズムです。)

そのため、パスワードにより暗号化したデータは、パスワード無しには、復号することができません。
(パスワードが無いと、復号化は不可能と考えられます。)

暗号化されたファイル名は、ランダムな文字列に置き換わるため、ファイルの内容を推測する事さえも不可能になります。

ダウンロード後

Chaky.exe
実行ファイルです、次に説明する言語選択以降は、実行ファイルを
単体で使用する事ができます。

*****.zen
ZenMapFileです。これらのファイルにより簡単に多言語に対応することができます。
また好きに言語をカスタマイズする事が可能です。
Chakyローカライゼーションにご協力ください。

Readme.txt
はじめにお読みください。



言語の選択



例として日本語を選択します。ZenMapとは…


使い方について

まず、任意のディレクトリ上で Chaky を実行します。
例として"C:\windows\デスクトップ"上に"Chaky.exe"を置いたものとします。
(デスクトップの文字は半角カタカナです。)



パスワードは、最大16文字までとなっています。
もし、16文字以上入力した場合は16文字目までが有効になります。

パスワードが入力できたら、”暗号化”ボタンをクリックします。


暗号化を開始します




暗号化の終了




暗号化が終了すると上記のような画面になります。


復号化は、暗号化と同じようにパスワードを入力して、
”復号化”ボタンをクリックします。


色々な機能について



Version 1.50 以降では、ウインドウを右クリックする事により
メニューが表示されます。

ランダム値を書き込む
  暗号化後、「ファイル復元ソフトウエア」で復元出来ないようにランダムな値を書き込みます。

ゼロ値を書き込む
暗号化後、「ファイル復元ソフトウエア」で復元出来ないように”0”値を書き込みます。

フォルダの表示
現在指定されているフォルダを表示します(Explorer)

パスワードの再度確認
パスワードの入力欄を2つにします。

パスワードにマスクをかける
パスワードを入力を「*」(アスタリスク)で表示します。

読み取り属性も暗号化する
ファイルの属性が「読み取りのみ」になっている場合でも強制的に暗号化します。


コマンドライン
Version 1.80 以降では、起動時にコマンドラインを指定することによって、
スクリプトからの起動などが可能になりまいた。

-E
  起動時に、暗号化モードで起動します。

-D
  起動時に、復号化モードで起動します。

-P "password"
 

起動時に、パスワードを指定します。 -P[スペース]"パスワード" のように、必ずスペースを開けてください。ダブルクオート("")でパスワードを囲まなくても認識はしますが、できるだけ囲むようにしてください。


-AUTOSTART
 

起動時に、すぐに暗号化か復号化を行います。-E や -D が指定されていない場合は、暗号化ファイルは復号化、復号化ファイル(プレーンテキスト)は暗号化されます。 


-AUTOEXIT
  エラーが無く暗号化か復号化が終了した場合自動的にChakyを終了します。

-ALWAYEXIT
  エラー関係なく暗号化か復号化が終了した場合、自動的にChakyを終了します。

 

具体例として、「暗号化&自動起動&自動終了&パスワード&ディレクトリ指定」を行う場合、

Chaky.exe -E -AUTOSTART -AUTOEXIT -P "pass" "C:\MyDocuments\Guest"

上記のようになります。
(注記: pass はパスワードを指定します、ただしセキュリティ上好ましくありません。)
(注記: ディレクトリ以下の暗号化を行う場合は、最後に"\"を付けないでください。)
(注記: ディレクトリ指定を行う場合は、コマンドラインの最後に記述してください。また、複数のディレクトリを指定する場合は、ダブルクオート「""」で囲ってください。)

 

サブインデックス

ご理解いただけたましたでしょうか?もしわからないことがございましたら、
サポートBBS までご連絡ください。