Chaky の ヘルプ サブインデックス
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設定方法

ここでは、Chakyの設定方法について書いています。

 通常起動 

「ダブルクリック」で起動することができます。「Chaky.exe」があるディレクトリ 以下階層ディレクトリ全てのファイルを暗号化します。  
 
 

 


例えば、「マイドキュメント」に「Chaky.exe」を置くことで、「マイドキュメント」を含む以下全ての階層フォルダにあるファイルを暗号化します。  

 送るメニューから 暗号化 

「ファイルメニュー」→「送る」→「暗号化」で起動することができます。  
 
 

 



 ドラッグ&ドロップ起動 

ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップで起動することができます。  
 
 

 


 コマンドライン起動 

コマンドラインでは「パラメータ」を指定して起動することもできます。  
 
 

 


パラメータ

  • -E
    • 起動時に、暗号化モードで起動します。
  • -D
    • 起動時に、復号化モードで起動します。
  • -P "password"
    • 起動時に、パスワードを指定します。 -P[スペース]"パスワード"のように、必ずスペースを開けてください。ダブルクオート("")でパスワードを囲まなくても認識はしますが、できるだけ囲むようにしてください。
  • -AUTOSTART
    • 起動時に、すぐに暗号化か復号化を行います。-E や -D が指定されていない場合は、暗号化ファイルは復号化、復号化ファイル(プレーンテキスト)は暗号化されます。
  • -AUTOEXIT
    • エラーが無く暗号化か復号化が終了した場合、自動的にChakyを終了します。
  • -ALWAYEXIT
    • エラー関係なく暗号化か復号化が終了した場合、自動的にChakyを終了します。
具体例として、「暗号化&自動起動&自動終了&パスワード&ディレクトリ指定」を行う場合、

Chaky.exe -E -AUTOSTART -AUTOEXIT -P "pass" "C:\MyDocuments\Guest"

上記のようになります。
(注記: pass はパスワードを指定します、ただしセキュリティ上好ましくありません。)
(注記: ディレクトリ以下の暗号化を行う場合は、最後に"\"を付けないでください。)
(注記: ディレクトリ指定を行う場合は、コマンドラインの最後に記述してください。また、複数のディレクトリを指定する場合は、ダブルクオート「""」で囲ってください。)

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